8/6(土)連「ごはん時々お茶を楽しむ会」と大宮支部の共催で料理教室が行われました。添加物や既製品に頼らない、きちんと美味しいご飯を食べるためのコツ「展開料理」の講座です。

講座受講者2名、スタッフ3名、講師であり大宮支部運営委員の川崎さんの6名で「大豆入りラタトゥイユ」を作りました。(連絡の行き違いがあり、お一人不参加でした。参加希望だったのに申し訳ありません。今後の応募返信など、課題とします)

コロナ禍になってから自粛していた、飲食を伴う講座開催となり、スタッフ一同、ドキドキ。

前日から川崎さんが調理室やトイレを清掃したり、使用器具も洗浄除菌し、感染対策をとって、受講者のみなさんをお迎えしました。

たくさんの野菜の色彩に元気をもらったり、オリーブオイルとにんにくの香りで胸がいっぱいになったり、オンライン講座に慣れていた私は、久しぶりのライブ講座に五感を刺激されました。

生活クラブの消費材、地産の野菜、おすすめ食材の紹介を受けながら、たっぷりのラタトゥイユが出来上がり!

ラタトゥイユは冷えた方が美味しいとのことで、前日仕込みのラタトゥイユと、ニューオークボのスクリューマカロニ(ショートパスタ)、味輝のバタールで実食!

「きれい!」「一口ごとに違う食材・食感が楽しい」「トマト嫌いの家族のために作ってみたい」との声がありました。

食後は第三世界ショップの紅茶でほっ。「ごはん時々お茶を楽しむ会」らしいおもてなしで、気忙しい毎日をゆるめてもらえる時間でした。

その後1時間、座学含め、参加者の皆さんと普段の料理の悩みや、講師からの普段のごはんのコツを情報交換しました。

作ったラタトゥイユはお持ち帰りいただき、夏の定番献立になることを願って、講座は無事お開きとなりました。(写真・文 スタッフNさん)