みなさん、こんにちは!

(いいあんばいでーす!)

大宮支部運営委員2年目ペンネーム エトピリカです。

私のふるさとでもある埼玉県羽生市で去る5月21日に2年ぶりに開催されました「はにゅう無農薬米田んぼで田植え体験」の様子をご紹介します。

天気はあいにく曇り空、途中雨の中、組合員の家族を含む59名。

はにゅう米実行委員・生活クラブ理事の家族等を含め約20名。

そして、JAほくさい職員の方が約10名。生活クラブはにゅう米生産者の方が約10名の参加でした。

はにゅう米についてのクイズから始まり今年からお米の品種が「彩のかがやき」から「彩のきずな」へ変更になるお話がありました。

理由として「高温障害により栽培が難しくなっている」とのことでした。

確かに埼玉県の北東部付近の夏は暑いんです。みなさんも埼玉県熊谷市、利根川を挟んだお隣群馬県館林市の夏の最高気温をニュースで耳にしたことがあるかと思います。

「彩のきずな」は高温に、より強い、病気や害虫にも強く、また、栽培期間中の農薬使用成分回数は5成分回数以下の栽培、3~4成分回数(予定)での「減農薬栽培のお米」です。

昨年、秋に収穫された「彩のかがやき」は栽培期間中の農薬使用成分回数は5成分回数以下の栽培、3成分回数でした。

はにゅう米について学んだあとは、いよいよ田んぼへの移動です。

私も羽生市出身とは言っても田植えは初体験。長靴を履いての田植えは足を泥に取られなかなか上手くいきませんでした。

カッパを着用したお子さんが泥んこになった愛らしい姿に都会では見られない貴重な経験でした。

6月25日(土)には「田んぼの生き物を探そう」のイベントを予定しています。

田植えを終えた田んぼではあの生き物たち(カエル)の合唱が始まりますよ!

さて、今年のはにゅう米は「どんなあんべぇに育つだんべ?」

これから時々はにゅう米の生育状況をお知らせします。

つづく

(ペンネーム エトピリカ)

エトピリカさんの思わず読み入ってしまう文章、おおみや通信2021年6月号でも紹介しています!